どーも、こんにちは!
今日は『ねんど板の自作の作り方と、なぜねんど板の自作がオススメなのか?』についてまとめていきたいと思います。
皆様の中にも『ねんど板を購入しようと迷ってるんだけど、どういうねんど板がオススメなのかわからない…』と思われている方も多いはず…
そんな方がこの記事を読んでも必ず役にたつ内容だと思いますので、ぜひ参考にしてみてください!
ではどうぞ!
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この記事の目次
ねんど板の自作をオススメする最大の理由
いきなり結論から言ってしまうと、ねんど板を自作することの最大のメリットは、『たたら板の厚みと幅や長さを自分で決められること』これに尽きるかと思います。
たたら板が何かと言うと、こちら↓
この写真の矢印部分を、一般的にたたら板と言います。
こちらですね。
たたら板で何ができるのか?
『たたら板を使う事で何が出来るようになるのか?』という疑問にお答えすると、“ねんどを均一な厚さに伸ばせる事”が挙げられます。
写真で見ていきましょう!
このようにたたら板の間に粘土を置いて、のし棒で伸ばしていきます。
するとこのように↓
均一な厚さに粘土を伸ばす事が可能になります。
後述しますが、粘土を均一な厚さに伸ばした後、色々な型道具を組み合わせて使うと以下のように↓
特定の同じ型・形の粘土を量産する事が可能となります。
以上の理由から、粘土板は自作をするのがオススメです。
ねんど板の自作の作り方紹介!
それでは改めて、ねんど板の作り方を見ていきましょう!
まずは必要な道具の紹介からしていきます。
必要道具その①:プラ板
まずひとつ目に必要なのが、ねんど板の元となるプラ板になります。
プラ板は色々なメーカーから出ていますが、やはりこのメーカーのものがオススメですね。
プラ板の厚さに関して言及すると、最低でも1ミリくらいは欲しいところですね。
自分はいつもこの厚さのプラ板でねんど板を製作しています。
実際に以下のような↓
0.5ミリのプラ板でもねんど板を作った事があるのですが、さすがにちょっと薄かったです。
ですので、プラ板は1ミリ以上のものがオススメですね。
必要道具その②:プラ角棒
お次に必要となるのが、たたら板の厚みを決めるプラ角材になります。
全て試して見ましたが、さすがに1ミリだと薄すぎな印象がありましたね汗。
オススメはやはり3ミリ以上の角材です。
ただやはり、厚さに関しては個々人必要な厚さが変わってきますので、自分の好きな厚さを選択してみてください。
必要道具その③:プラ接着剤
最後に紹介する必要道具がこちらの『タミヤセメント』になります。
これをプラ板とプラ角材に塗る事でたたら板の角材が土台に接着固定され、たたら板の完成となります。
完成品がこちら↓
【疑問】オススメの“のし棒”はあるか?
ここからは疑問解消のぼくなりの答えを書いていきたいと思います。
まずは粘土を平らに伸ばしていく道具の『のし棒』に関してですが、オススメはこちらの商品になります。
個人的に、こちらの“のし棒”がオススメですね。
実は、はじめに木製のたたら板とのし棒のセットを購入してみたのですが、(それがこちら↓)
自分がよく使用する樹脂粘土や石粉粘土、木粉粘土との相性があまり良くなくて、木に粘土がべったりとつきやすかったです。
なので、最初に紹介したのし棒をオススメします。
【疑問】木製で粘土板を作ってみたらどうか?
こちらに関しても実験済みで、実際に木製で粘土板とたたら板を作ってみましたが、やはりのし棒と同じように、板に粘土がどうしても残りやすかったですね。
もしかしたら、粘土の種類によっては木製の方が良いという事もあるのかもしれませんが、一般的な工作目的でしたら、最初から紹介しているプラ素材で作るのがオススメですね。
以上になりますが、自分で粘土板とたたら板を作るのは表現の幅を広げてくれるので、ぜひトライしてみてください!
それでは今日はここまでになります。
ではまた!
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