【ミニチュア建物の屋根や瓦の表現に】波型クラフト紙を使用した屋根表現を紹介!

どーも、こんにちは!

今日はミニチュアやジオラマ表現として使える“屋根”の表現を紹介したいと思います。

この方法はクラフトショップの店員さんから教わった方法で、初心者の方にも扱いやすい方法だと思ったので、ここで紹介したいと思います(店員さんごめんね)

ではどうぞ!

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使用する材料

今回のミニチュア・ジオラマ向け屋根を作るために必要な材料は以下の2点になります。

その①:波型タイプの段ボールクラフト紙

ひとつ目に使う材料がこちらの『波打っている段ボール素材のクラフト紙』になります。

こんな感じで↓

表面が波打っています。

僕の場合、新宿の世界堂で購入しました。

こんなに大きくて175円くらいの低価格で購入できました。

その②:瓦色のカラー材

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塗料としては、こちらの『黒鉄色』の商品を使用して着色していきます。

似たような色で以下のように↓

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『青鉄色』という商品がありますが、個人的には『黒鉄色』の方がオススメですね。

着色した状態がこちら

実際に黒鉄色で着色するとこのような質感の物が作れます。

段ボールのザラザラ感が、いい感じに鋳造表現みたくなってなかなか良いです。

このように重ねる事で屋根として雰囲気出しが出来るとの事。

(パッと見の印象ですが、色を変えればトタン系の外壁や屋根にも使えそうですね。)

正直、精密なジオラマやミニチュア、ドールハウス製作にはオススメできませんが、手軽さで言えばかなり便利な方法だと思います。

ぜひ初心者の方は真似してみてください。

 

実際に簡単な屋根を作ってみました!

実際に波型ダンボールを使用して屋根を作ってみました。

かなり簡単な作りですが笑。

ベースにグレーの台紙(厚紙)を使用し、中心には木の角材、波型ダンボールはグレーの台紙にボンドで貼り付けた状態となります。

どこまでのクオリティを求めるかにもよりますが、個人的にはこれに着色した屋根で充分な気がしますかね。

また、瓦の部分の波型ダンボールを段々にする事によって、以下のように↓

瓦屋根の情報量をアップさせる事も可能です。

ですので、結構応用がきく素材だと個人的には思います。

個人的には実際のミニチュア瓦で屋根を作れば一番良いと思うのですが、如何せんお金と時間がかかり過ぎてしまいますからね汗。

なのでコスパ的にも、こちらの波型ダンボールで屋根を作るのを自分はオススメします。

着色の色によっては、ミニチュアのトタン板としても使える!

こちらはセラムコートとファレホのアクリルのazureというカラーになるのですが(個人的に好きな色です笑)、こういった薄いブルー系の色で波型ダンボールを塗る事で、トタン板のような雰囲気を出す事も出来るんですよね。

着色後の写真がこちら↓

若干色味が違う気もしますが、トタン板として充分使えるレベルにあると思います。

あとはここから汚し塗装をして、トタンのサビを表現すればかなり良い感じに使えるようになりますね。

ぜひこちらも試してみてください。

【※追記】ダイソーでも波型クラフト紙が売っていたので紹介!

今回の記事を読んでみて『新宿の世界堂になんて行けねえよ!』と思われた方のために補足しておきます。

今回紹介した商品に似た商品が百均のダイソーで売られていました。

商品名は『カラーダンボール』という商品です。

ただし、このように下地の色がポップなので、塗料が下地の影響を若干ですが受けますね。

実際にカラーダンボールに着色した状態がこちら↓

本当に若干ですが下地の色の影響を受けるのと、強度的な強さにおいても若干劣りますね。

ただ、買いやすさで言ったら圧倒的に買いやすい商品はこちらのダイソーのものだと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

以上、追記でした。

それでは今日はここまでになります。

【今回紹介したオススメのカラー材がこちら】

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