【ロックモールド紹介②】ウッドランドシーニックスのロックモールドC1230を紹介!!

どーも、こんにちは!

今日は最近『ロックモールド』という商品を購入したので、それを紹介していきたいと思います。

ちなみに全部で5個買ったので、全て紹介していきます!

ロックモールドとは、ジオラマ素材で岩の表面や岩を作るのに便利な道具の事です。

最後に着色例等も紹介していきますので、ご覧ください。

ではどうぞ!

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今日紹介する商品がこちら!

今日紹介する商品がこちらの『ロックモールド露出部 C1230』になります。

自分の場合は近所の模型屋さんで購入したのですが、実店舗の購入だと、KATO東京等で購入できるかと思います。

製作例紹介!

それでは製作例を紹介していきます。

(※写真のモールドについている石膏の汚れは、きれいに落とせますのでご安心ください)

実際に使用した石膏は以下の↓

SHAPER SHEETプラスターという石膏を使用しました。

ただしホームセンターで売られているような一般的な石膏ブラスターでも問題なく製作可能です。

着色例紹介!

それでは着色例を紹介していきます。

使用した塗料は以下の塗料セット↓

こちらの『アースカラーキット』という商品に含まれている以下の3つの塗料を塗っていきました↓

ベースカラーとして、ストーングレーとスレイトグレーの混色を塗って乾燥させた後に、白の塗料を使用してドライブラシをかけました。

塗り方の基本的な理論に関しては以下の過去記事にまとめてあります↓↓↓

それでは改めて着色例を見ていきましょう!

今回のケースだと墨入れをしていないのですが、普通にきれいに見えていますかね。

改めて思うのですが、白でハイライトのドライブラシを考えた人は偉大ですねw

塗装後はつや消しスプレーで仕上げていきましょう!

塗装後の作品を保護するためにも、塗装終了後につや消しスプレーをかけましょう!

個人的にオススメなのが以下のつや消しスプレーになります。

こちらのつや消しスプレーは、ラッカー系ではないのでどこのご家庭でも使いやすいスプレーとなっています。

また、プレミアムタイプのため、通常のトップコートよりもムラや白化が出にくくオススメです。

それにプレミアムと言っても、普通のよりも平均して80円位高いだけですからね笑。

やはりこれがオススメです。

ロックモールドの記事は全部で5つあります!

いかがだったでしょうか?

実際にジオラマに使用した所も余裕があったらこの記事に追記していきたいと思っています。

とりあえず今日はここまでです。

ロックモールド系の記事は全部で5つありますので、ぜひ参考にしてみてください。

ではまた!

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