【ボンドの白化】ボンドの白化を解消するひとつのアイテムを紹介!!

どーも、こんにちは!

今日は『ボンドの白化のひとつの解決策』を紹介していきたいと思います。

写真を多用して出来るだけ詳しく紹介していきますので、この問題に悩んだ事がある人はぜひ参考にしてみてください。

ではどうぞ!

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ジオラマがボンド水で白化してしまった話

最初に僕の『ボンドの白化ケース』を紹介させてください。

僕のケースの場合、ジオラマの草素材を固着するのにおなじみである“ボンド水”で接着をした所、ボンドの白化が生じてしまいました。

(※ボンド水とは、ボンドを水で薄めて霧吹きやスポイトで散布する方法を指します。)

そしてこのボンドの白化という現象が毎回起こるというわけではなく、3回に1回くらいの頻度で起こっていたんですよね。

実際にボンドが白化した画像が上の写真になります。

今回の様なジオラマの場合、少しのミスが作品全体の失敗に繋がってしまいますからね…(^_^;)

何としても白化の問題を解決したく、色々な対処法を試行錯誤しました。

※ちなみに、この記事でいうボンドとは、有名なコニシ製品の事だけを指すわけではありませんのでご注意ください。

この様に多種多様なボンドが各種メーカーから発売されています。

ですので、この記事内で使う“ボンド”という呼称は、“酢酸ビニル樹脂と水で出来た接着剤の総称”と考えて頂けると幸いです。

メーカーに電話問い合わせしてみた結果

今回の『ボンドの白化』について、メーカーに問い合わせてみたところ、おそらく最大の原因は『ボンドで水を薄め過ぎている事』だという回答を得ました。

確かに自分の場合、いつもボンド水を作る時に結構な水を入れてしまうのでそれが主な原因で白化してしまったのかもしれません。

“ボンドを水で薄め過ぎると白化しやすい”

これは覚えておくとよいですね。

かといって、ボンドを液状で使えるボンド水の魅力も捨てられません。

なので僕は、『白化してしまったボンドの白い部分をどうにかして取り除けないか?』と考えるに至りました。

白化を取り除く事が出来た商品がこちら!

最終的にボンドの白化を取り除く事が出来た商品がこちらになります。

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こちらですね。

食品に直接噴射しても問題はないレベルのスプレーなので、非常に安全性は高いかと思われます。

今の所、アクリル絵の具等の塗料剥がれの問題も起きていません。

使い方

使い方は非常に簡単で、対象の白化部分に直接スプレーをかけるだけでOKです。

自分の場合、この様に結構ベチャベチャになるくらいスプレーをかけてしまっています笑。

アルコールなので揮発性が高く、すぐに乾きやすいところも個人的に気に入っている商品です。

そして乾燥後の状態がこちら

見事に白い部分が消え去りましたね♪

わかりづらいのでビフォーアフター比較で紹介!

最後に、『実際どれくらい白化が消えるのか?』をわかりやすく見せるために、ビフォーアフターの比較画像を作りましたので参考にしてみてください。

その画像がこちらになります。

実際にこの様に白い部分が消えてくれます。

僕と同じ様な悩みを抱えた人もいると思うので、ぜひ試してみてください。

ボンドの白化を解消するスプレーの紹介でした!

いかがだったでしょうか?

今日は『ボンドの白化を解消するアイテム』を紹介してきました。

本当に使えるアイテムですので、自分と同じ悩みを持つ人にぜひ試して頂きたいと思います。

ちなみに、市販のボンドを水で薄めたりせずに“発売されている状態でそのまま使用するケース”の場合、ほぼ100%透明になります。

ですので、ボンドの白化が起こるという事はほぼ確実に、“自分で水を入れたりなどのボンドをカスタマイズをした時に起こる”と考えてしまった方が良いかと思います。

参考にしてみてください。

ではまた!

注意】

今回の自分のケースの場合ジオラマ作業という少しだけ特殊なケースとなっているため、全ての人に通じる解決策でない可能性がありますので、ご了承くださいm(_ _)m

【今日紹介した商品がこちら】

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【※追記】プラ板に残ったボンド汚れにもオススメ!!

こちらはドールハウスの窓になるのですが、矢印部分の先の窓部分のプラ板素材が白っぽくなってるのがわかるでしょうか?

これもボンドを誤って伸ばしてしまった為にできた汚れになるんですよね汗

こういった汚れ取りにもこちらのアルコールスプレーは使用可能です。

一緒に使う道具としてはこちらの↓

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日本製紙クレシア(NIPPON PAPER CRECIA)
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キムワイプという商品にアルコールをつけて拭き取るのがオススメです。

こちらは簡単に言ってしまえば、毛羽が立たないティッシュだと思って頂ければ結構です。

ホームセンターでも普通に購入可能な商品なので、誰でも手に入れやすい商品かと思います。

※普通のティッシュだと毛羽がすぐに立ってしまうので、普通のティッシュはやめておいた方がいいです。

キムワイプにアルコールスプレーをシュッとかけて、ボンド汚れがひどい所を拭いていきます↓

なかなかきれいに汚れが取れるのでオススメですよ。

【注意】

アルコールで拭く事になるので、対象物に塗装してある場合、塗料の種類によって若干の色落ちが発生する可能性があるのでご注意ください。

【※追記】今回紹介した商品がアマゾンプライム限定商品でした汗

今回紹介したスプレーがアマゾンプライムに登録している方だけが購入できる商品でした。

ですので、プライム会員でない方は以下の商品の方をオススメします。

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こちらですね。

記事内で紹介したのは500mlタイプの商品だったのですが、こちらは1Lタイプの商品になります。

比較するとこのような感じで、全体として縦に大きくなるので、置き場所に困るという事もなさそうですかね。

少なくとも自分のケースの場合は、両方を使ってみて置き場所に困る事もありませんでした。

スプレーのノズルヘッドもこのように微妙に違います。

個人的には、500mlの方のノズルヘッドの方が好みですかね。

(1Lの方がノズルのひねりによって噴出量が調整できるので、その調整が微妙に面倒くさいです。一方で、500mlの方は、ONにしたらいつも同じ強さで液が噴出されます。主にその違いだと考えて頂ければ結構です。)

ぜひお好きな方を選んでみてください。

ではまた!

工作全般における役立つ知識をまとめています!

ジャンルを問わず工作や木工、ミニチュア製作に役立つ内容を体系的にまとめています。

記事数も厳選してかなりわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

工作作業アイテム早見表

接着剤のまとめページ

カットの技法まとめページ

塗り方のまとめページ

意外な盲点!?キンドルの読み放題サービスが実は工作に役立ちます!

こちらはキンドルの読み放題サービスになるのですが、意外にも工作やミニチュア製作全般に役立ちます。

使い方としてはこんな感じです。

オススメの利用方法
  1. 自分の読みたい工作系の本をリストアップ
  2. リストアップした本が、アマゾンキンドルの読み放題サービスに対応しているか確認
  3. リストアップした本が多かった場合、30日間の無料体験に申し込む

といった流れですね。

特に、誰もが『30日間の無料体験期間』を与えられるので、続ける必要性を感じなかった場合途中解約することも可能です。(※その場合、もちろんお金もかかりません)

ですので、これを機会にぜひ色々な工作系のノウハウ本を読んで、色々な知識を取り入れてみてください!

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