工作やミニチュアに使う両面テープについて知っておいた方が良いふたつの事

どーも、こんにちは!

今日は『工作やミニチュア製作の時に使用する両面テープについて知っておいた方が良いふたつの事』を紹介していきます。

ではどうぞ!

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両面テープ選びは、貼る素材と粘着力だけに目が行きがちだけど…

工作やミニチュア細工に使用する両面テープを選ぶ時に、『粘着力』や『テープを貼る素材(木・金属・発泡スチロール等の種類)』を見てから、自分の買うべき両面テープを探す人が多いかと思います。

自分もそうでした笑。

ただ、自分の中で色々なテープを使ってきて、“実際にそれだけじゃないよな”と、思う事が多々ありました。

つまり、粘着力や貼る素材以外にも大切な事はあるという視点です。

今日はそれを紹介していきたいと思います。

その①:ナイスタックだけでも意外になんとかなってしまう事が多い

皆様は、両面テープとして有名な『ナイスタック』という商品をご存知でしょうか?

それがこちらの商品です。

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写真で見ればわかる方も多いかと思います。

普通の両面テープでも結構粘着力がある!

皆さんの中に『普通の両面テープだと、工作系はキツイんじゃないか?』と思ってしまう方も結構いるかもしれません。

実はこれが盲点でして、予想以上にナイスタックは出来る子なんですよね。

上の畳のミニチュアも全てナイスタックで貼り付けましたし(かなり頑丈に接着されています)、それ以外の素材に使用しても十分活躍してくれるアイテムです。

そしてまた、両面テープの幅の種類が豊富で、価格も安価な所も◎だと僕は思います。

なので、僕がひとつ目に推奨したい事がこちらになります。

【推奨行動その①】

値段が高めの強力な両面テープを買う前にナイスタックを試してみて!

こちらですね。

案外、粘着力の高い両面テープは高価な商品で、種類も色々存在しています。

ですので、僕としては“まず最初にとりあえずナイスタックで試してみる事”をオススメします。

そうすればお金の面でも安く済む可能性も高いですからね。

ナイスタックは予想以上に使える

この事だけでもどこか頭の片隅に置いておくと良いでしょう!

その②:意外に大切な両面テープの“厚さ”

忘れがちですが、両面テープの“厚さ”も大切な要素のひとつになってきます。

以下の強力防水両面テープを例にとり↓

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説明をしたいと思います。

こちらの強力防水両面テープは厚み1ミリなので、かなり厚め

実際にこちらの両面テープは、厚みが1ミリとなっています。

案外、袋に厚みが記載されている物が多いので、両面テープ購入前に厚みをチェックする事をオススメします。

“たった1ミリ”と思うかもしれませんが、上の写真のように、実際の1ミリ幅は結構な大きさとなっているので注意が必要です。

特に、ミニチュア等の細かい部材に使用する際、両面テープの厚さはめちゃくちゃ大切な要素になってきます。

例えば上の写真の『畳のへりの部分』を見てもらえばわかりやすいのですが、左が『厚さ1ミリの両面テープ』、右が『ナイスタックの両面テープ』で、畳のへりを接着しています。

実際に畳自体が小さいものなので、たとえ厚さが1ミリでも、仕上がりの良し悪しに影響が出てしまうという事が上の写真からわかるかと思います。

こちらは、ナイスタックの両面テープになっていて、これを見るとさらに、厚さの違いがわかるかと笑。

というわけで、最後の推奨行動がこちらになります。

【推奨行動その②】

可能ならば両面テープの厚さにも注目しよう!工作目的の場合、出来るだけ薄い方がオススメ!

両面テープについて見落としがちなふたつの事の紹介でした!

いかがだったでしょうか?

最後に、この記事で伝えたかった事をまとめて終わりにしたいと思います。

【この記事のまとめ】

  1. ナイスタックも予想以上に使えるので、とりあえずナイスタックを試してみて!
  2. 両面テープの厚さにも注目しよう!工作やミニチュア目的の場合、出来るだけ薄い両面テープがオススメ!

こちらのふたつですね。

今回の記事は、具体的な商品名を出して『○○がオススメ!』という形で紹介してきませんでしたが、どちらも忘れがちだけど大切な視点ですので、ぜひ頭の片隅に置いておいてみてください。

それでは素敵な工作生活を!

今日はここまでです。

ではまた!

工作全般における役立つ知識をまとめています!

ジャンルを問わず工作や木工、ミニチュア製作に役立つ内容を体系的にまとめています。

記事数も厳選してかなりわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

工作作業アイテム早見表

接着剤のまとめページ

カットの技法まとめページ

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