【新商品レビュー!】KATOから新発売となった鉄道模型用の“天然樹木素材”を紹介!!

どーも、こんにちは!

今日は鉄道模型メーカーとしてはお馴染みのKATO×ウッドランドシーニックスの新素材である『天然素材樹木』という商品を紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

ではどうぞ!

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今日紹介する商品がこちら

今日紹介する商品がこちらになります。

具体的にどういった商品かというと、以下の過去記事で紹介してきたような↓

【新商品レビュー!】KATOから新発売となった鉄道模型用樹木の“広葉樹の幹(小)”を紹介!!

2018.06.08

木の幹パーツの“枝素材”として使用する天然樹木素材になりますね。

2018年3月に発売された新商品になります。

接着するためには、以下のような接着剤が必要になるのですが↓

こちらについても追い追い解説していきます。

(※こちらの接着剤も2018年3月発売の新製品となっています。かなり接着力が強くオススメです!)

パッケージ裏に作り方の詳しい説明がある!

こちらの天然樹木素材のパッケージ裏には、このようにイラスト付きで丁寧に鉄道模型やミニチュア用樹木の作り方の解説が載っています。

作り方の説明としては、かなりわかりやすい部類に入ると思いますので、樹木製作初心者にオススメですね。

また、『建築模型用の樹木として使えるの?』と思われる方もいるかと思いますが、正直オーバースペックだと思います笑。

オーバースペックというのは、建築模型に使われる木に対しておそらくここまでのリアルさは求められてないんですよね。

そういった意味でも本当にリアルな質感の木ができるので、鉄道模型の人には本当にオススメしたいです!

おそらく使用素材はオランダドライフラワー?

こちらのパッケージ裏に、“…オランダで栽培されている植物を、乾燥させ染色したジオラマ材料です。”とあるので、素材的にはオランダドライフラワーだと思います。(確証はありませんが笑)

オランダドライフラワーとは、鉄道模型の樹木をよりリアルに作りたい時によく使われている素材で、通販でも購入可能です。

封入個数紹介

商品に含まれている全ての天然樹木素材がこちらになります。

商品が到着した時に、このように結構パラパラになってしまったのですが、本数的には5、6本含まれている感じですかね。

特に初めから樹木が黒染めされているので、特別にスプレーで色付けしなくてもかなり見栄えの良い木が出来てしまう点が、鉄道模型初心者の方にすごくオススメですね。

また後日、樹木の作り方の紹介の記事を上げますのでもうしばらくお待ちください。

とりあえず今日は以上になります。

ではまた!

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